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マスナベの理論ある店舗レイアウト・売場作り

マスナベの戦略的な店舗・売場作り

マスナベは、店舗レイアウトにおいて、戦略的な売場作りや商品陳列を実践しています。取扱商品や業態、店舗・売場規模、ターゲット層に合わせて、理論と根拠のあるレイアウトを行います。

お客様の抵抗感を消し去る「入りやすさ」

[画像]1.出入口が広く開かれていて、入店にストレスがないこと 2.店員と目が合わないレイアウトで、入口近くに店員が立っていないこと 3.何も購入せずに出られそうだと思わせる、陳列棚が近くレジが遠い構成

売場作りの基本は「入りやすく逃げやすい」ことです。出入口・レジの位置・商品陳列棚の構成をキーとして、圧迫感や閉塞感、緊張感を与えない空間を作ります。

[画像]入りやすい店 入りにくい店

店舗レイアウトの基本「動線」とは

[画像]【お客様の動線】「入店→店内の回遊→レジ会計→退店」の一連行動 【従業員の動線】「レジ会計・商品整理・接客・バックスペース作業」の連続

商品をゆっくり見たいというお客様のすぐ横をせわしなく従業員が行き来していては、お客様は落ち着いて店内滞在ができません。お客様の動線と従業員の動線は、なるべく交差しないようにレイアウトすることが重要です。

売上・利益につながる「営業動線」とは

もっとも機能的であり、売上・利益のアップにつながる動線とは、

「客数・客単価を増幅させられて、最小限の人員・コストでサービスが行える」

動線のことです。

サービスレベル向上や商品力の強化、プロモーションの促進といった販売促進とは別に、売場の動線を工夫するだけでも店舗経営に好影響を与えることができます。

[画像]【お客様の動線 】「動線を長くとることで店内を隅々まで歩いてもらう、長く滞在してもらう」→「たくさんの商品を手にとってもらい、ひとつでもお買い上げいただく」【従業員の動線】「短くとることで無駄な動きをなくし、効率よく店内を稼働させる」→「最小限の人員で生産性を高め、人件費を抑える」

また、商品陳列棚など什器のサイズや仕様も動線の戦略に合わせて検討しなければなりません。
売上・利益につながる売場作りは、空間全体から什器ひとつまで一貫したプランニングによってはじめて生まれます。

マスナベが店舗・売場に活気をもたらします!
入りやすく、長い動線で多くの売場や商品陳列棚に立ち寄ってもらい、多くの商品を見て手にとり、購入してもらう――マスナベはこのプロセスを店舗や売場に合わせて最適化し、店舗レイアウトとしてご提案しています。

マスナベが掲げる店舗作りのポリシー

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